FORMHAND(フォームハンド)
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どのような仕組みでワークを掴むのですか?
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A. ビーズ入りのクッションパッドをワークに押し当て、バキュームで吸引することでワークを掴みます。吸引時に内部のビーズ同士が密着することで、ワークの形状に倣った状態で維持されることで掴むことが出来ます。従来の爪式ハンドや真空パッドでは難しかった多種多様な形状への対応が可能です。
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どのような形状のワークに対応できますか?
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A. 平面はもちろん、球体、凹凸面、穴の開いた形状やスポンジ材にも対応可能です。全てに対応できるとは限りませんので、無償でデモや吸着テストを承っております。
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把持可能な最大重量(可搬重量)はどのくらいですか?
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A. ハンドのサイズによりますが、1kg〜最大25kgまでの可搬重量となります。ハンドを複数用いることで可搬重量を増やすことも可能です。
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段取り替え(ツールチェンジ)の頻度を減らすことはできますか?
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A. FORMHAND(フォームハンド)の強みは多種多様な形状に対応できる点です。特に多品種が混在する現場においては、1つのハンドで多数のワークに対応することで段取り替えの工数を減らし、同時にハンドにかけるコストの削減も見込めます。
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繊細なワーク(薄板や食品など)を傷つけることはありませんか?
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A. クッションカバーを介して面で把握するため、点接触に比べてワークへの影響が低く、ワークを傷付けにくい仕様となっています。
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既存のロボット(協働ロボットなど)に取り付け可能ですか?
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A. はい。ISO規格に対応しており、各種協働ロボットや産業用ロボットに装着できます。特注で取り付け面を製作することも可能です。
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ビーズ径に種類はありますか?
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A. 標準で直径3φと6φのビーズをご用意しております。小径のほうがより複雑な形状への対応が可能となります。
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過酷な環境(粉塵や油など)でも使用できますか?
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A. 粉塵が多い環境や油が付着したワークの場合は、別途専用のフィルターを設けた上でご使用頂けます。但し、通常環境での使用と比べてフィルターの交換・清掃などメンテナンス頻度を増やして頂く必要がございます。
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消耗品はありますか?
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A. 主な消耗品は表面のクッションカバーです。繰り返し吸着することで消耗していくため、定期的な交換が必要です。交換作業は5分程で可能です。
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定期的なメンテナンスや清掃は必要ですか?
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A. はい。安定した吸着を維持するため、定期的にクッションカバーを外して内部を清掃頂く必要がございます。メンテナンス頻度は使用回数や環境によりますので一概にはお答えできません。