けずリッチ
切削工具 投資効果シミュレーター(簡易試算)
工具の値段だけでは、ほんとうのコストは見えません。
削っている時間と、止まっている時間まで入れて比べてみませんか。
数値はすべてお客様の条件に合わせて変更できます。
現場で分かりやすい「1日の交換回数」から試算します。工具1本あたりの加工数が分かる場合は、右のボタンでより正確に試算できます。
1現在の加工状況
分かる範囲で結構です。おおよその値でも傾向はつかめます。
加工する製品(ワーク)の個数です。工具の本数ではありません
個 / 月
その工具が実際に削っている時間
分 / 個
摩耗・欠損による刃具交換の回数
回 / 日
1ヶ月の稼働日
日 / 月
現在お使いの工具1本(1チップ)で何個削れるか。ここから必要本数と交換回数を計算します
個 / 本
2単価・レート
初期値は一般的な目安です。自社の実際の数値に変更してください(変更すると結果もその場で変わります)。
機械が1時間動くのにかかる社内単価
円 / 時間
機械が止まる時間(段取り・芯出し含む)
分 / 回
刃具1本(1チップ)あたり
円 / 本
高付加価値工具の想定単価
円 / 本
3期待する効果お客様の想定値
効果は被削材・加工形状・条件によって大きく変わります。ご自身の想定値を入れてご確認ください。初期値は控えめな条件です。
現行工具の何倍もつか。当社の納入事例では20倍に達したケースもありますが、条件により異なります
倍
送り・切込みを上げられる場合の短縮率(0でも可)
%
試算結果1年間で比べると
年間コストの差
0円 の削減
月額 0 円 の削減
| 年間コスト | 現在の工具 | 高性能工具 | 差 |
|---|---|---|---|
| 加工費(機械が削っている時間) | - | - | - |
| 交換による停止(段取り時間) | - | - | - |
| 工具費(購入本数 × 単価) | - | - | - |
| 合計 | - | - | - |
| 年間の工具使用本数 | - | - | - |
機械が空く時間:年間 0 時間
加工時間の短縮と交換回数の減少による合計です。増産や他案件に回せる時間になります。
この試算の前提
- 年間=入力された月次条件 × 12ヶ月で計算しています。
- 工具交換1回につき刃具1本を消費するものとしています。
- かんたん試算では、年間の工具本数=1日の交換回数 × 稼働日 × 12ヶ月 として計算しています(加工数量とは連動しません)。
- 工具寿命が伸びると、必要本数・交換回数も同じ割合で減るものとしています(寿命2倍=本数半分)。
- 加工時間の短縮による工具摩耗の増減は考慮していません。
- 機械停止中もチャージレートが同額で発生するものとして計算しています。
本シミュレーターは入力条件にもとづく簡易試算であり、効果を保証するものではありません。実際の効果は被削材・加工形状・機械・切削条件により変動します。入力された数値はお使いの端末内で計算され、外部に送信・保存されません。
