IZUSHIブースは東京ビッグサイトの西1ホール、小間番号W1087・W1088です。溝入れ工具のHORN、刻印機テクノマーク、高速スピンドル、クーラント自動希釈装置といった現場のお困りごとを、実機で確かめていただけます。

IZUSHIブースは西1ホールの小間番号W1087・W1088です。HORNのブースと隣接しており、あわせてご覧いただけます。
ゆりかもめ・東京ビッグサイト駅からお越しいただけます。
今回は、HORN工具でのシチズン・FANUCの実機を使い実際の加工の様子をご覧いただけます。また、テクノマーク刻印機、高速スピンドルのエアターバインツール、表面処理(ローラーバニシング・ディープローリング)のECOROLL等海外の優秀な製品、クーラントの自動希釈装置や、高圧クーラントホース、ナノバブルを発生させ、クーラントの劣化を防ぐナノブースター等現場の改善につながる製品を展示いたします。カタログの数字だけでは分かりにくい部分こそ、実機に触れてご判断ください。
【HORN】ドイツ製の精密溝入れ工具
独 Paul Horn社の精密切削工具です。溝入れ・突切りを主力とし、当社が日本総代理店として取り扱っています。工具単価ではなく1個あたりの加工コストで見たときにどう変わるか、担当者がその場でご相談に乗ります。

【テクノマーク】ドットマーキング刻印機・レーザー刻印機
ドットピン刻印・レーザー刻印による産業用マーキング装置です。部品のトレーサビリティ対応に使われ、鋳肌への深い打刻や数mm角の2Dコード刻印にも対応します。
CONNECTシリーズは、Wi-Fi・ワイヤレスで利用でき、Androidタブレットからも操作できます。ハンディタイプのレーザー刻印機も展示いたします。

【i-tool クーラント自動希釈装置 IDE-CK1】水圧だけで希釈する
毎日の希釈作業の手間と、人による濃度のばらつきをなくすための装置です。水圧だけで水溶性切削液を希釈するため、電力も動力も要りません。

【i-tool ALジェットクリーナー】機内の切りくずを機械側で飛ばす
加工後に扉を開けてエアガンで切りくずを飛ばす手作業をなくすための工具です。主軸・タレットに装着し、エアーまたは内部給油クーラントを噴射して機内の切りくずを除去します。夜間の無人運転やロボット連携を考えている現場向けです。
ノズルは直進・標準・直角・幅広の4種。ノズル手前の軸長は機内の形状に合わせてカスタムできます。

【i-tool 簡易偏心確認器 SHINSUKE/DAISUKE】ワークにキズをつけずに芯振れを見る
Vブロックで円筒ワークを回すとワークにキズがつく、という悩みに対する治具です。受けがベアリングのため、回してもキズがつきにくく、接触面が摩耗しにくいので治具の精度も劣化しにくくなります。
振れ精度は1/100以内。SHINSUKEが外径φ5〜30、DAISUKEがφ5〜100に対応し、ダイヤルゲージと組み合わせて芯振れを確認します。

【FORMHAND】1つのハンドで多様な形状をつかむ
ワークごとにロボットハンドを設計・製作すると、コストも段取り時間も膨らみます。FORMHANDはグリップパッド内の顆粒がワーク形状に追従し、バキューム圧で硬化して強固にグリップします。1つのパッドで複数製品をハンドリングできるため、多品種少量の現場でハンド設計・製作の時間とコストを削減できます。最小モジュールのFH-R80は協働ロボットとの統合に適しています。

【エアターバインツール】アメリカ製のエア駆動 高速スピンドル
小径工具の加工で主軸の回転数が足りない、という場面で使う高速スピンドルです。機械の主軸やタレットに後付けし、工場のエアをつなぐだけで25,000〜90,000min⁻¹の回転が得られます。独自のガバナー機構で回転を安定させ、ギアを介さない構造のため注油も不要です。マシニングセンタ用600シリーズ、旋盤・自動盤用700/800シリーズ、ロボット・専用機用HDシリーズを揃えています。詳しくはブースでご案内します。
※装着の可否・対応機種は機械により異なります。

【ECOROLL】ドイツ製の表面処理工具/削らずに押して均す
研磨やホーニングを、旋盤・マシニングセンタの一工程に置き換えるための工具です。削るのではなくローラーで押して均す塑性変形のため、切りくず・スラッジが出ません。面粗さRz1μm未満まで仕上げるローラーバニシングと、表層0.2〜1.0mmに圧縮残留応力を与えて疲労強度を高めるディープローリングがあり、内径・外径・溝・端面・球面に対応します。当社が日本代理店として取扱っています。

【HPMテクノロジー】ドイツ製のMQL(セミドライ加工)装置
水溶性クーラントの液管理と廃液処理をなくしたい現場向けの微量潤滑装置です。エアに微量のオイルを混ぜたエアロゾルで潤滑するので、タンク・ポンプ・チラーが不要になり、ポンプの電力も廃液も出ません。残留油分ゼロのハイドロカーボン系を含む油剤10種から選べ、加工後の洗浄を省ける場合があります。切りくずを液で流せないため、切りくず排出の設計はブースでご相談ください。1ch標準機なら既存の機械への後付けもできます。

このほかの取扱ブランドもあわせて展示予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
Q. JIMTOF2026のIZUSHIブースはどこですか?
A. 東京ビッグサイトの西1ホール、小間番号W1087・W1088です。HORNのブースと隣接しています。
Q. 入場料はかかりますか?
A. 招待状がある場合は無料。無い場合は入場料は当日3,000円、前売1,000円(税込)で、学生は無料です。弊社より招待状をお送りできる場合がありますので、ご希望の方はお問い合わせください。
Q. 会期と開場時間を教えてください。
A. 2026年10月26日(月)から10月31日(土)までの6日間、10:00〜17:00の開場です。最終日の10月31日は16:00までとなります。
※記載の会社名・製品名は各社の商標です。
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