取扱メーカー
高速スピンドル エアターバインツール air turbine tools
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1988年の創業以来、高速タービン技術を自社で発明・特許化し、革新的な高速工具を世に送り出してきました。創業の原点は、あらゆる工具の中でも最軽量・最低振動を実現したパワフルなエア駆動ハンドツールの開発にあります。Air Turbine Tools® は作業者の負担と手根管症候群(CTS)のリスクを低減する工具として評価され、いまも世界中で数万人の作業者が毎日使用しています。その後、回転数25,000〜90,000rpm、出力1kWクラスに及ぶエアタービンモータ/スピンドル/ライブツールを70機種以上開発。現在ではあらゆるCNC工作機械・ロボット・旋盤・自動化ラインで生産性を飛躍的に高める製品として、世界5大陸のユーザーに導入されています。

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- 取扱商品
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Air Turbine Tools® の心臓部は、特許取得の「ガバナー(調速機)」を備えたエアタービン直接駆動機構です。従来の増速機(スピーダー)、ベーンモータ、電動スピンドルとは根本的に異なる方式を採用しています。
1. 切削負荷がかかっても回転数が落ちない
特許ガバナーが切削負荷に応じてタービンへの空気流量を自動的に増やし、ツールパス上で定格の高速回転を維持します。増速機のように「食い付いた瞬間に回転が落ちる」ことがありません。2. 発熱ゼロ・熱変位ゼロ → 2μの精度
可動部はわずか2点(特許タービンと空冷セラミックベアリング)のみ。ダイレクトドライブで摩擦が少なく、発熱しません。主軸の熱膨張が起きないため、2ミクロンの加工精度と信頼性を実現します。
3. デューティサイクルなし・24時間連続運転可能
焼き付くギヤ・高周波ブラシ・ベーンを持たないため、25,000〜90,000rpm・最大1.4HP(1.04kW)で24時間365日ミーリングが可能です。
4. メンテナンスフリー・注油不要
ベーン、ギヤ、高周波ブラシ、制御装置を使わず、潤滑・保守を必要としません。圧縮空気をつなぐだけで運転できます。5. あらゆるCNCを高速機にリトロフィット
Haas/FANUC ロボドリル/DMG MORI/Brother/OKUMA/Hurco/Doosan など主要CNCに後付け可能。ツールチェンジャー・マウント・アセンブリ(TMA)により、既存機のATCへ自動着脱で組み込めます。6. サイクルタイムを6〜10倍短縮
6mm(¼インチ)以下の小径・マイクロエンドミル領域で高速回転が工具寿命と仕上げ面を最適化。標準主軸との比較で加工時間を50%削減した事例もあります。

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- 商品紹介
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CNC高速スピンドル(Air Turbine Spindles®)
― どんなマシニングセンタも“高速機”に変える主力製品
圧縮空気をつなぎ、Mコードを入力するだけで、400inch/min(10,000mm/min)・精度2μの高速加工を実現します。マイクロ工具や小径超硬エンドミルによる仕上げ・微細加工に最適で、メイン主軸の摩耗と修理コストも抑えられます。
代表シリーズ:
- 650シリーズ — 40,000rpm/最大0.88HP(0.66kW)。高速と高出力を両立した中核モデル
- 625シリーズ — 30,000〜65,000rpm/最大0.55HP(0.41kW)。汎用性の高い標準機
- 602シリーズ — 最高90,000rpm/0.2HP(0.15kW)。マイクロ工具の高SFM領域向け
- 600X ミニシリーズ — 65,000〜80,000rpm。小径・省スペースでプログラムしやすい形状
② エアターバイン ライブツール(Air Turbine Live Tools®)
― スイス型自動旋盤の生産性を引き上げる
825CX は最高80,000rpmに達するライブツールスピンドルで、簡単に取り付けられます(外径Ø25mm、デューティサイクルなし)。旋盤上での高速ミーリング・穴あけを、発熱なく安定して連続稼働できます。
③ 空気駆動ハンドツール(Air Turbine Tools®)
― 最軽量・最低振動で、作業者の負担を軽減
創業の原点である手持ち工具シリーズ。201SV は約6oz(約170g)の軽量ボディで0.2HP(0.15kW)を発揮。バリ取り・溶接ビード除去・仕上げ研削などに、低振動・低騒音で対応します。
④ 自動化・ロボット・旋盤用モータ(Air Turbine Motors®)
― 24時間稼働の自動化ラインに
シールドスチール・オートメーションシリーズは、30,000〜65,000rpm/最大0.76HP(0.57kW)。切粉やクーラント環境でも密閉構造で安定稼働し、ロボットアームや専用機への固定マウントに適します。
