推奨加工条件 -- 切削

切削:RF | 周速 (Vc) / 送り (fn)

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周速 (Vc) / Z軸方向送り (fn)
これらの数値は実績値に基づくものです。実際の最適値は各アプリケーションにおいて調整・確認してください。
材質 ワーク径 ø (mm) 駒径 ø (mm) Vc (m/min.) fn (mm) Z軸方向
from -- to from -- to from to
鋼材(引張強さ 900 N/mm² まで)
3 -- 88.9 -- 15.0250.040.07
8 -- 2014.5 -- 20.0300.050.12
20 -- >10020.0 -- 25.0350.060.16
ステンレススチール
3 -- 88.9 -- 15.0200.040.06
8 -- 2014.5 -- 20.0250.050.08
20 -- >10020.0 -- 25.0300.060.12
鋳鉄 / ねずみ鋳鉄
3 -- 88.9 -- 15.0200.040.06
8 -- 2014.5 -- 20.0250.050.08
20 -- >10020.0 -- 25.0300.060.12
真鍮
3 -- 88.9 -- 15.0700.060.13
8 -- 2014.5 -- 20.0850.100.25
20 -- >10020.0 -- 25.01000.100.25
樹脂
別途お問い合わせください。
X軸方向への送り
塑性が非常に良好な材料の場合:f = 0.5 × ピッチ
塑性が限定的な材料の場合:f = 0.25 × ピッチ

例

  • アルミニウム(良好な塑性):ピッチ 0.8mm → f = 0.5 × 0.8 = 0.4 mm
  • 真鍮(限定的な塑性):ピッチ 0.8mm → f = 0.25 × 0.8 = 0.2 mm
Z軸方向への送り

最適な結果を得るには、標準的なガイドラインに示されている値よりも、低い条件で加工を開始することが推奨されます。

Z軸方向の送り量の実績ある初期設定値は、約 0.05 mm/rev です。

ローレットの山形をムラなくきれいに仕上げるために、工具はワークの中心となる溝の深さまで食い込んだ状態で、数回分余分に回転させてください。